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新製品発表PCM900 相変化材料

LiPOLY PCM900は、常温では固体状態を保ち、取り扱いや自動組立が容易な高性能相変化材料(PCM)です。温度が約45°Cに達すると軟化し、発熱源と放熱器間の微細な隙間に密着することで、熱抵抗を効果的に低減し、放熱効率を向上させます。従来の熱伝導グリースと比較して、PCM900は高熱伝導フィラーと信頼性の高い相変化基材を採用しており、Pump-out(ポンプアウト)やDry-out(乾燥)現象が発生しにくく、優れた長期信頼性とハイエンド熱伝導グリースに匹敵する熱伝導性能を兼ね備え、安定的かつ高効率な熱インターフェースソリューションを提供します。
NEW
非シリコーン系

PCM900 相変化材料

熱伝導率:
9.0 W/m·K
LiPOLY PCM900は、常温では固体状態を保ち、取り扱いや自動組立が容易な高性能相変化材料(PCM)です。温度が約45°Cに達すると軟化し、発熱源と放熱器間の微細な隙間に密着することで、熱抵抗を効果的に低減し、放熱効率を向上させます。従来の熱伝導グリースと比較して、PCM900は高熱伝導フィラーと信頼性の高い相変化基材を採用しており、Pump-out(ポンプアウト)やDry-out(乾燥)現象が発生しにくく、優れた長期信頼性とハイエンド熱伝導グリースに匹敵する熱伝導性能を兼ね備え、安定的かつ高効率な熱インターフェースソリューションを提供します。
PCM900
熱抵抗 vs. 圧力

製品特性

  • / 高効率な放熱:熱伝導率は最大9.0 W/m·K、相変化温度は45°Cで、界面熱抵抗が極めて低く、放熱効率を効果的に向上させます。
  • / 優れたギャップフィリング性能:最小BLTはわずか24 μmで、濡れ性に優れ、表面の微細な凹凸を十分に埋めて接触熱抵抗を低減します。
  • / 高い信頼性:長時間使用してもPump-out現象が発生しにくく、安定した放熱性能を維持します。
  • / 高い信頼性:長時間使用してもPump-out現象が発生しにくく、安定した放熱性能を維持します。
  • / 製造プロセスに優しい設計:常温での取り扱いが可能でディスペンス設備が不要なため、組立が迅速かつクリーンに行え、自動化された量産に適しています。

製品形態

  • ロール状 / シート状
  • フォーミング形

典型的な用途

  • AI / HPC:AI サーバー、GPU
  • データセンター:サーバー、ネットワーク通信機器
  • コンシューマー電子機器:PC、SSD、ゲーム機
  • 電源関連:電源モジュール、電源装置
  • 車載電子機器:ECU、BMS、OBC

仕様

特性項目 PCM900 相変化材料 単位 測定基準
外観色 White (A part) Gray (B part) - Visual
配合比 A:B 100:100 - -
混合前粘度 A 273 Pa.s ISO 3219
混合前粘度 B 273 Pa.s ISO 3219
比重 3.3 g/cm³ ASTM D792
貯蔵寿命 24 months - -
固化後硬度 25 Shore A ASTM D2240
ROHS & REACH 対応 - -
熱特性
熱伝導率 6.0 W/m*K ASTM D5470
熱抵抗@2mils BLT - °C-in²/ W ASTM D5470
常時使用耐熱温度 -60 ~ 200 °C -

熱対策材料専門

日本旭立科技株式会社

大阪府貝塚市近木町2-1TRビル4階 〒597-0001

お問合せ

製品ニュース|N700C、N800A-s、N800B、N800C ノンシリコン熱伝導シートは ASTM E595 試験要求を満たしています。詳細は製品仕様書をご参照ください。